2017年 03月 30日 ( 1 )

恥ずかしいのかな

「タイツリソウ」の画像検索結果

ケマンソウとは

けまん中国や朝鮮半島に分布する、毎年花を咲かせる多年草です。日本には15世紀の初め頃(室町時代)に入ってきたと言われています。ケマンソウの名前は花を寺院のお堂を飾る装飾品「華鬘(けまん)」に見立てて付けられました。長くしなるような花茎を釣り竿に、ぶら下がるように付く花を鯛に見立てた名前です。

おもしろい他国での呼び名

欧米ではこの花が心臓に見えるようで、英語名「bleedeng heart(血を流す心臓)」やドイツ語名「tranendes Herz(涙を流す心臓)」フランス語名「coeur-de-Jannette(ジャネットの心臓)」「coeur-de-Marie(マリーの心臓)」などと呼ばれます。中国名の「荷包牡丹(きんちゃくぼたん)」は何となく受け入れられやすい名前です。他言語圏の名称を頭に浮かべながら花を見ると、また違ったおもしろさがあります。 (ヤサシイエンゲイからおかりしました。



◎玄関前の花壇に植えた「鯛つり草」毎日 毎朝 芽が出ていないか見ています。あまり 見るので 恥ずかしくて出てこないのかと思いましたが
昨日 一昨日の暖かさで 一気に芽がでました。
数年前に実家の庭を取り壊した時の形見の 鯛つり草 実家にある頃は、大きく咲き誇っていましたが 今は小さくなりました。
だけど 今年も元気です。

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by kadokurahana | 2017-03-30 17:17 | 庭にあるもの

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by チコ